レンガタイルがおすすめ!室内の壁を簡易にレンガにする方法とは?

室内の壁を簡単にレンガ風のスタイルにする方法は?レンガタイルも活用を!

室内の壁をおしゃれに仕上げる方法として、レンガが人気です。壁にレンガを使うメリットは多くありますが、コストがかかるのがデメリットです。レンガタイルなら、コストを抑えてレンガの雰囲気を気軽に楽しめます。

室内の壁を簡易的に、レンガ風のスタイルにするには?

たくさんのはてなマークと電球をさす指

自宅やオフィスなどの壁をおしゃれにデザインするために、レンガを選ぶ方も増えています。しかし、コストや手間がかかるなどの問題から、より手軽にレンガ風のスタイルを実現したいという方も多いでしょう。
こちらでは室内の壁をレンガにするメリットと、内装をレンガ風デザインにする簡易的な方法を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

室内の壁をレンガにするメリット

レンガは一般住宅だけでなく、オフィスや公共施設でも取り入れられている人気の素材です。レンガ壁の主なメリットとして、以下の点が挙げられます。

・機能性に優れている

レンガは耐久性に優れた素材で、他にも耐熱性や保温性、耐水性など様々な特性があります。構造的に頑丈で、見た目にも経年劣化が起きにくいためメンテナンスの労力が少なく、長く使用できるのがメリットです。また、湿度をコントロールする調湿効果もあるため、高温多湿な日本の環境に適しているといえます。

・温かみがあり落ち着いた雰囲気になる

温かみのある質感を漂わせるレンガは、日本人にとって風情を感じさせます。一般住宅でも内装にレンガを取り入れるだけで、室内をおしゃれに演出できるでしょう。また、レンガは光を反射する際、多方向に光を分散させる性質があるため、通常の壁紙よりも光がやわらかくなり、落ち着いた雰囲気に仕上がります。

室内の壁をレンガにするデメリット

耐久性やデザイン性に優れたレンガですが、デメリットもいくつかあります。レンガ造りのデメリットは以下のとおりです。

・重量がある

レンガは、木材やタイルと比べて重量があります。同じ枚数でも他の素材より重いため、長く使用するほど建物自体に負担がかかる点はデメリットです。

・コストが高い

レンガは耐久性が高い反面、費用は割高です。壁一面をレンガにすると大量のレンガが必要となり、作業にも手間がかかるため、コストが高くなる傾向にあります。レンガを一つずつ積み上げるため、工事期間も長くなりがちです。

簡易的に室内の壁をレンガ調スタイルにする方法

本格的なレンガ造りよりも手間やコストを抑える場合は、レンガ調スタイルにデザインする方法があります。具体的な方法は、以下のとおりです。

・レンガ調の壁紙を貼る

レンガ調の壁紙は手頃な価格で入手でき、気軽にレンガの雰囲気を楽しむことができます。最近では、本物のレンガと見間違うほど精巧に作られた壁紙もあります。しかしDIYで壁紙を貼る場合、本物のレンガの質感を再現するのは難しいのがデメリットです。

・レンガ調サイディングを利用する

簡易的に内装をレンガ調スタイルに変える方法として、レンガ調サイディングが挙げられます。サイディングは、あらかじめカットされた板に塗装を施すことでデザインを変える手法であり、レンガデザインにも応用されています。
手軽でコストが抑えられる反面、本物のレンガと比べると耐久性、デザイン性の面でやや劣る点がデメリットです。

・レンガタイルを貼る

本物のレンガのような質感と耐久性、軽量感を兼ね備えた素材として、レンガタイルが注目されています。タイルの表面を塗装加工することで、レンガ風の雰囲気を出す工法です。

タイル素材のため軽量で、壁面に貼り付ける方式のため工事期間を短縮できます。また、レンガと比べて材料費・施工費ともに安価なのも大きな魅力です。

手軽にレンガの雰囲気を味わうならレンガタイルがおすすめ

一般的な住宅で、手軽にレンガのおしゃれな内装を楽しみたいとお考えでしたら、レンガタイルがおすすめです。耐久性と軽量感を併せ持つレンガタイルは、部分的に貼るなどのレイアウトが可能で、施工の自由度が高いのが魅力です。色やデザインのバリエーションが多く、コストも抑えられます。

レンガタイルならレンガの雰囲気を手軽に味わえる

レンガタイルが使われているオフィス

レンガは古くから使われてきた素材で、耐久性が高く趣を感じられるメリットがあります。しかし、いざ内壁に使うとなると、重さがあって建物に負担がかかったり、費用が高くついたりと気になる点もありますので、室内に取り入れるかどうか悩むかもしれません。

レンガ造りに憧れていてもデメリットが気になる場合は、レンガタイルがおすすめです。レンガタイルであれば、費用を抑えながらレンガのデザインを楽しめますので、新しい選択肢としてぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

ご自宅の内装や外壁リフォームをお考えなら、玉川窯業株式会社にご相談ください。超軽量・高耐久性を誇る日本製セラミックレンガタイル「カルセラ」を取り扱っています。焼き物生産技術集積地である美濃地方東部の技術を凝縮しており、経年劣化に強く、レンガのような高級感のある風合いも魅力です。

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レンガタイルを室内の壁に使うなら玉川窯業株式会社

会社名 玉川窯業株式会社
代表者 代表取締役社長 中島 且貴
本社工場住所 〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町平園区4377
本社工場TEL (0572) 43-2624
営業本部・物流センター住所 〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町2776−1
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営業本部・物流センターFAX (0572)43-5056
URL https://www.karucera.jp/
創業 昭和32年9月
会社設立 昭和59年7月1日
資本金 1,000万円
事業内容 セラミックスタイル製造・販売
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