レンガ調タイルのキッチンや室内にするなら家具選定も合わせて

レンガ調タイルの活用には家具との組み合わせが重要!バランスを考えたデザインを!

レンガ調タイルをキッチンなどの室内に活用することで、おしゃれな部屋づくりにつながります。ただし全体のバランスを考えながら、家具にもこだわることが重要です。ここでは、レンガ調タイルと家具を活用した部屋づくりのポイントについて解説します。

レンガ調タイルの室内やキッチンに合わせる家具

レンガ調タイルの室内と家具

レンガ調タイルを内装に取り入れるとおしゃれな雰囲気に仕上げられますが、家具選びに気を付けないと台無しになってしまうこともあります。具体的には、以下のポイントが重要です。

壁紙と家具の色のバランスを考える

まず大切なことは、壁紙と家具のバランスを考えることです。レンガ調タイルを決めたら、家具をどう演出したいかによって、適切な壁紙の色は変わってきます。

例えば、レンガ調タイルと同系統の色で家具をまとめると、空間の色数が少なくなって落ち着いた印象を与えられます。その逆にレンガ調タイルと家具の色を反対の系統にすると、メリハリのある印象的な空間にすることが可能です。

全体のバランスを見ながら、家具で印象を調節していくことをおすすめします。

小さめの家具でアクセントカラーを入れるのもOK

部屋をアレンジする際には統一感が重要ですが、あまりに同系色でまとめすぎると単調で野暮ったくなってしまいます。そこで上手に取り入れたいのが、アクセントカラーです。アクセントカラーを入れることで、部屋全体にかえってまとまりが出ておしゃれな印象になります。

ただし、アクセントカラーはあくまでもささやかに入れることが大切で、部屋の中で色を使いすぎるとおしゃれな印象が薄れるため注意が必要です。例えば、テーブルは視覚的に大きく、部屋全体の印象を大きく左右してしまうためアクセントカラーを取り入れるには向きません。

クッションや小さめのソファなどでアクセントカラーを取り入れるのがおすすめです。

レンガ調タイルを使った壁面が浮かないように家具を活用

レンガ調タイルを取り入れる際にくれぐれも注意したいのが、部屋全体の雰囲気から浮いてしまわないようにすることです。そこで、家具の活用をおすすめします。

例えば、ホワイト系の壁紙の部屋の一角だけをレンガ調タイルに変えると、ホワイトの面の方が目立ってしまい、全体的に安っぽくなってしまいかねません。この場合は、レンガ調タイルと同系色のソファやラグなどを取り入れることで、全体の統一感を出すことが可能です。

レンガの色による違い

白いレンガ

レンガ調タイルを内装に活用する場合、色ごとの特徴を理解して空間をデザインすることが重要です。ここでは、主なレンガ調タイルのカラー別に、特徴やポイントを解説します。

ホワイト

ホワイト系のレンガ調タイルは、幅広い色に合わせることが可能です。レンガの質感によって、部屋全体のテーマを変えることができます。また、真っ白ではなくアイボリーやくすんだ印象のブルーを選ぶことで、洗練された印象を与えられるでしょう。

ブラウン

ブラウン系のレンガ調タイルは、見た目の印象が強いものです。そのため、レンガ調タイルにする面積や色合いに注意しないと、重い印象になってしまいます。濃い目の茶色や赤茶などであれば、ヴィンテージ感の演出が可能です。ライトブラウンやイエローブラウンであれば、カジュアルで温かみのある雰囲気になります。

ブラック

ブラック系のレンガ調タイルは、ブラウン以上に見た目の印象が強いため要注意です。前面をブラックでまとめてしまうと圧迫感や閉塞感が出てしまうため、使用する面積には十分な配慮が求められます。

グレー

北欧風のシックな雰囲気にまとめるなら、グレー系の壁紙はおすすめです。部屋で活用すれば大人の雰囲気を演出できます。ただし、無機質な印象になってしまいがちなため、自然素材のインテリアを上手に使うことで硬い印象を和らげるのがおすすめです。

レンガ調タイルと家具を上手に組み合わせておしゃれな空間を演出しましょう

レンガ調タイルを取り入れることでおしゃれな空間づくりにつながりますが、家具とのバランス・組み合わせにはこだわることが重要です。部屋全体のバランスを考慮し、家具のカラーを考えることをおすすめします。レンガ調タイルには様々なカラーがあるため、それぞれの特徴を理解して取り入れることが重要です。

玉川窯業株式会社では、様々なテイストに合わせられるように豊富なバリエーションのレンガ調タイルをご用意しています。カルセラレンガのバリエーションについては下記をご覧ください。

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会社名 玉川窯業株式会社
代表者 代表取締役社長 中島 且貴
本社工場住所 〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町平園区4377
本社工場TEL (0572) 43-2624
営業本部・物流センター住所 〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町2776−1
営業本部・物流センターTEL (0572)43-5015(代)
営業本部・物流センターFAX (0572)43-5056
URL https://www.karucera.jp/
創業 昭和32年9月
会社設立 昭和59年7月1日
資本金 1,000万円
事業内容 セラミックスタイル製造・販売
従業員数 31名 内パート3名(2016年12月末現在)
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