サウナの内装に木材が使われる理由 実はタイルにもメリットが!

サウナの内装を検討する際に把握しておきたい日本のサウナタイプや木材が使われる理由

サウナの内装には木材が使用されることがよくありますが、近年は木材以外の材質で変化をつける方法も注目されています。また、サウナには様々なタイプがあり、どれを選ぶか決めることも重要です。今回は、日本のサウナタイプなどについて解説します。

日本のサウナタイプ

おしゃれな内装のサウナ

これからサウナの開業を考えている場合は、どのようなタイプのサウナを採用するのかよく考えることが大切です。ここでは、日本でよく見られるサウナのタイプについて解説します。

ドライサウナ

日本で最もよく見られるタイプとして挙げられるのが、ドライサウナです。特に、ストーンに水をかけて蒸気を発生させるロウリュを取り入れたフィンランド式が人気を集めています。

サウナ内の温度は80℃から90℃ほどが一般的ですが、中には90~120℃ほどの高温を提供している場合もあります。湿度は低く保たれ、高温でも快適に過ごせるように整備されているのが特徴です。主に、電気を使って室内を温めるシステムが用いられています。

遠赤外線サウナ

名前のとおり遠赤外線を使って室内を温めるタイプのサウナで、温度は70~90℃が平均です。じんわりと体の奥が温まり、血行や代謝を促進すると言われています。熱源としてガスを使用する場合が多いため、ランニングコストをリーズナブルに抑えられるのも魅力です。

ミストサウナ

70℃程度のミストを室内に行き渡らせ、温度と湿度を上げるのが特徴です。時には、室内の湿度が100%になることも珍しくありません。薬草やアロマを使ったミストでリラックス空間を作り出すこともでき、女性からの人気も高いサウナです。

スチームサウナ

ボイラーなどを使って発生させた蒸気によって、室内の温度を上げる方式を採用したサウナです。温度は40~50℃、湿度は80~100%ほどになります。ミストサウナと同様に湿度が高いため、肌が潤いやすく、乾燥が気になる方にも最適です。また、高温・低湿度のサウナと比べて、体への負担が少ないといわれています。

なぜサウナの内装には木材が使われているのか?

ライトアップしたサウナ

サウナの内装には、木材を使用することが少なくありません。ここでは、サウナの内装に木材が使われる理由について解説します。サウナの開業や、内装リフォーム・メンテナンスを検討している方は参考にしてみてください。

ベストな温度や湿度を維持できる

快適なサウナを提供するためには、理想の温度・湿度の維持が欠かせません。木材には空気に含まれる水分を吸ったり、放出したりする性質があり、湿度を調整する働きが期待できます。また、断熱材のような作用もあるため、一度上がった温度が下がりにくく、サウナに最適な材質といわれています。

また、木材は熱伝導率が高く、高温下でも熱くなりません。腰掛けたり、寄りかかったりしたときも火傷の心配をせずに済みます。

心地良い香りでリラックス

木材には、気持ちを落ち着かせてくれる香りがあると考えられています。サウナの内装に使用することで、まるで森の中にいるような気分になれるのも木材が用いられている理由です。また、殺菌や消臭作用も期待でき、衛生面でも役立つ材質として注目されています。

サウナ誕生の地・フィンランドで用いられていた

豊かな自然に囲まれたフィンランドは、多くの木材がとれることで知られており、サウナを作るときも自然と木材が使われるようになりました。そのため、フィンランド以外の国でサウナを建てる際も、誕生の地に合わせて木材を使用するのが定番化したと考えられています。

木材以外の材質も注目を集める

近年は、木材以外の材質もサウナの内装として用いられることがあります。高品質なサウナ向けタイルなど、気軽に取り入れられる材質であればサウナ開業や内装メンテナンス・リフォームのハードルは低くなるかもしれません。木材以外の材質もチェックして、理想のサウナ作りを目指してみてください。

サウナの内装なら高機能セラミックレンガ調タイルの玉川窯業株式会社へ

日本にはいろいろな種類のサウナがあり、特にフィンランド式のドライサウナが人気を集めています。内装には木材が使われることが多いですが、近年は他の材質も注目されています。

サウナの内装を検討している場合は、ぜひ玉川窯業株式会社へお問い合わせください。断熱効果が期待できるのに加え、見た目もおしゃれなセラミックレンガ調タイルを活用し、機能性とデザイン性の両方を備えた内装施工を行わせていただきます。

サウナの内装なら高機能セラミックレンガ調タイルを提供する玉川窯業株式会社へ

会社名 玉川窯業株式会社
代表者 代表取締役社長 中島 且貴
本社工場住所 〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町平園区4377
本社工場TEL (0572) 43-2624
営業本部・物流センター住所 〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町2776−1
営業本部・物流センターTEL (0572)43-5015(代)
営業本部・物流センターFAX (0572)43-5056
URL https://www.karucera.jp/
創業 昭和32年9月
会社設立 昭和59年7月1日
資本金 1,000万円
事業内容 セラミックスタイル製造・販売
従業員数 31名 内パート3名(2016年12月末現在)
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