DIYでタイルを使用して室内をレンガ調の壁に変えたい!

DIYでタイルを使っておしゃれにデザイン!材質の違いや賃貸での注意点まとめ

DIYでタイルを使って部屋の中をおしゃれなレンガ調に変えたいという方に向けて、知っておくと便利な情報をご紹介します。レンガ調タイルの材質の違いを知っておけば、よりおしゃれな室内に変えることが可能です。また、賃貸でDIYする場合、事前に取り扱いについての注意点を知っておくことで、後々のトラブルを避けることができるでしょう。

タイルの材質による違い

タイルの断面

タイルと一言でまとめても、その材質は多岐にわたります。材質によって違いがあるので、DIYする場所によってタイルを使い分けるのがおすすめです。

タイルの材質は大きく分けて、セラミックタイル、石材タイル、大理石タイル、セメントタイル、瓦タイルの5種類があります。セラミックタイルは磁器質、せっ器質、陶器質の3つのタイルに分類することが可能です。

磁器質は吸水率が1%以下で、水回りに強いのが特徴です。頑丈で汚れにくいので、住宅の外壁や公共の施設の床などに使われています。
せっ器質も吸水率が5%とかなり低く、内装や外装など様々な場所に使えるタイルです。陶器質は吸水率が22%以下で、表面に小さな穴があります。このため吸水率が高く、内装に使われているタイルです。
セラミックタイルは全体的に丈夫でメンテナンスがしやすく、おしゃれなデザインが多いので、DIYに向いているタイルといえるでしょう。

石材タイルは石を使ったタイルで、独特のツヤ感が特徴的です。マグマから作られる火成岩、自然の圧力で作られる堆積岩、地殻変動により変質した変成岩の3種類があります。いずれも耐久性があり熱に強いタイルです。

大理石タイルは変成岩の一種で、高級感のあるデザインが特徴的です。磨くとツヤが出て、加工しやすいというメリットがあります。ただし、酸に弱く吸水性が高いので、外装や水回りには向いていません。使う場所を選ぶ内装向きのタイルです。

セメントから作られるセメントタイルは、他のタイルと違い焼き固めて作るものではありません。色を付けたセメントを型に流し込み作られるタイルです。汚れやすいので定期的なメンテナンスが必要ですが、使い続けることで味わいが出てきます。

瓦タイルも使い続けることで味わいが出てくるタイルです。冬は暖かく、夏は涼しいという特徴があります。傷や汚れが目立ちにくく、どのような場所でも使いやすいです。

賃貸の室内をレンガ調タイルに変える際の注意点

賃貸の室内

賃貸に住んでいる方で、室内をレンガ調のタイルにDIYする際には、いくつかの注意点があります。

国内の賃貸では、退去する際に原状回復をしなければならないという義務が存在します。入居者の故意によってできた傷は入居者が負担し、傷の修繕を行わなければなりません。修繕費用は敷金から引かれ、傷が酷い場合は別途修繕費用が必要となります。

賃貸でDIYをする場合は、壁に大きな穴をあける釘やねじの使用は避け、穴が小さいものやすぐ剥がせる素材を使うと安心です。DIYで傷が付かないように気を付け、原状回復ができる範囲で楽しむように心がけてください。

フローリングが直貼りの場合、その上にタイルをDIYすると湿気がこもる可能性があります。湿気からカビが発生し、気が付かない間に床を傷付けてしまうおそれがあるのです。床にタイルを使う場合は、フローリングが直貼りでないか確認してからDIYをしてください。

タイルは汚れに強いものを使えばお手入れが楽に済みますが、タイルの境目にある目地は汚れが付きやすいです。ザラザラとしているため、掃除もしにくいというデメリットがあります。目地の面積を小さくするか、目地の隙間ができないくらいタイルを詰めるなどの対策をしてください。

賃貸によっては壁が薄く、場合によってはDIYの音が隣や上下の部屋の方に響いて、迷惑をかけてしまうおそれがあります。作業は静かに行い、ご近所トラブルに発展しないよう気を付けてください。

DIYで使えるレンガ調タイルの購入は玉川窯業株式会社へ

レンガ調のタイルを使ってDIYすることで、部屋の印象ががらりと変わります。最近では簡単にDIYができる商品が多数あるので、どなたでも気軽に楽しむことが可能です。
レンガ調のタイルを購入したいけれど、どれが良いのか迷っている方は、玉川窯業株式会社の商品をご活用ください。玉川窯業株式会社では水に浮くほど軽量で扱いやすく、経年劣化に強いレンガ調タイル「カルセラ」を取り扱っています。特殊加飾により独特の色ムラがあり、手作りの雰囲気を感じられる丸みを帯びたデザインが特徴的です。

超軽量セラミックレンガ「カルセラ」の特長

DIYでタイルを使用して室内をレンガ調の壁に変えるなら玉川窯業株式会社へ

会社名 玉川窯業株式会社
代表者 代表取締役社長 中島 且貴
本社工場住所 〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町平園区4377
本社工場TEL (0572) 43-2624
営業本部・物流センター住所 〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町2776−1
営業本部・物流センターTEL (0572)43-5015(代)
営業本部・物流センターFAX (0572)43-5056
URL https://www.karucera.jp/
創業 昭和32年9月
会社設立 昭和59年7月1日
資本金 1,000万円
事業内容 セラミックスタイル製造・販売
従業員数 31名 内パート3名(2016年12月末現在)
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