特徴 |
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下地修正くんはグリシジル基(エポキシ主剤)をもつ、スチレンアクリル系再分散性粉末樹脂を |
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配合した今までにない一材型の微弾性セメント系下地処理剤です。従来のカチオン系セメント |
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フィラー等にはない微弾性タイプなので各種面材への追従性等に優れています。コンクリート、 |
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モルタル下地以外の特殊な下地にも接着し、又、付着性、耐久性、耐候性などに優れた製品です。 |
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特徴 |
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1 微弾性であるために各種面材への追従が優れている(ゼロスパン) |
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2 中性防止に優れています。 |
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3 無機質系下地への接着性に優れています。 |
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4 各種特殊下地への接着性に優れています。 |
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5 仕上げ材塗料およびタイル等への下地材として最適です。 |
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6 袋入りであるため、現場にてゴミの処理ができ、環境に優しい。 |
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7 乾燥・硬化が早い |
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8 一材型ですので、使用方法容易です。 |
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9 コテ塗り作業が良好です。 |
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樹脂モルタルのみの評価結果 |
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●耐久性: 塗板を屋外曝露し色差を判定。 |
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●中性化抑制:4×4×16p普通モルタルの4側面に厚さ2o厚塗布。屋外曝露後、割裂し、断面の中性化深さを判定。 |
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(注)上図の赤色:アルカリ性部分 無色:中性化部分モルタル厚:3o(屋外曝露期間2001.8〜2002.1) |
標準仕様 |
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| 荷 姿 |
三層クラフト紙袋ビニール入 |
| セメント粉体 |
20s |
| 標準水量 |
約6リットル |
| 塗り厚 |
約1mm |
| 標準施工面積 |
約17u |
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適用下地 |
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コンクリート・モルタル・RC面・PC板・水系塗料旧塗膜面・無塗装サイディング面・しっくい・ALC・ブロック・珪酸カルシウム板・旧タイル面・セメント系押し出し成型板・スタイロフォーム・コンパネ・銅板 |
適用しない下地 |
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シリコン系、フッ素系塗膜面・FRP面・プラスチック類・撥水材・ワックス・油面等 |
安全上の注意 |
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・輸送上の注意/破袋に注意して輸送して下さい。荷崩れ等の防止を行い、湿気、水ぬれに注意して下さい。 |
取扱い及び保管上の注意 |
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・取扱い/目、皮膚等への接触を防ぐため、適切な |
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保護具(手袋、長靴、保護メガネ、防塵マスク等)を |
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使用して下さい。 |
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換気に注意して下さい。 |
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取扱い後は顔、手、口等をよく洗って下さい。 |
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開封時および開封後は飛散しないように気をつけて下さい。 |
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・保管/直射日光の当たらない乾燥したところに保管して下さい。 |
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5℃〜30℃の温度範囲で保管して下さい。 |
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開封後は必ずシールして下さい。 |
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・保存安定期間/製造後約5ヶ月です。 |
応急処置 |
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・目に入った場合/清水で速やかに十分洗顔し、状況に応じて医師の診断を受ける。 |
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・皮膚に付着した場合/すぐ水で洗い流し、必要な場合は、医師の診断を受ける。 |
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・吸入した場合/速やかに新鮮な空気な場所に、移し水又は湯水でうがいをさせ、医師の診断を受ける |
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・飲み込んだ場合/多量の水を飲ませ、吐かせる後、医師の診断を受ける。 |
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※尚、詳しくは、MSDS(製品安全データーシート)をご確認下さい。 |
施工方法 |
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1施工前の下地処理 |
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施工下地面 |
処理方法 |
| モルタル・吹き付け材などの浮き |
ハツリ落として下さい |
| 不陸部・目違い・ジャンカ・・クラック目地部など |
コーキング材・補修材等で平滑にして下さい |
| レイタンス・エフロ泥その他シリコン・フッ素・ |
サンダー・ヤイヤーブラシ・高速洗浄等で |
| 油汚れ・離型材(などの表面汚物) |
除去して下さい |
| 鉄サビ。サビ止め塗料など |
サンダー掛けで除去して下さい |
| 炎天下の焼きつくような下地 |
下地に水打ちをして下さい |
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2混練り |
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| 1水を約5?混練り用の容器に入れて下さい。 |
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| 2次に「下地修正くん」を全量いれてハンドミキサーでダマをつくらないように攪拌して下さい |
| 3必要に応じて水をたし、適度な粘土に調整して下さい |
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3施工時の注意点 |
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・施工前の下地処理は、上記1の施工前の下地処理の内容等に注意しながら環境を考えて整えて下さい。 |
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・塗り付けは平滑になるように、丁寧に仕上げて下さい。後での仕上げ、コテムラ直しは困難です。 |
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(ヘアークラック等の原因になります) |
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・混練りした材料の可使時間は約30℃以上で30分、10℃で約60分です。早めに材料を使い切って下さい。 |
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・夏の場合、30℃以上では、下地に水打ちをすることをお勧めします。(日陰からの施工をおすすめします) |
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・塗り厚が3o以上になる場合は、2度に分けて施工して下さい。 |
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・養生期間は、約1日〜2日程度です。(養生期間は養成シートの使用をおすすめします。) |
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・外部施工で降雨、降雪が予想される場合もしくは降雨、降雪時は施工できません。 |
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・「下地修正くん」は水以外は混入しないで下さい。 |
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・下地修正くんは下地調整材でタイル圧着モルタルではありません。 |
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・施工後は乾燥が早いため、道具、容器類を速やかに水洗いして下さい。 |
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・下地修正くんは完全乾燥して下さい。 |
性能試験結果 |
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■既調合セメントの配合(重量比) |
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■性能試験結果 |
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| 試験項目(単位) |
試験結果 |
試験方法・養正条件 |
| 曲げ強度(N/mu) |
9.30 |
JIS A 6916 |
| 圧縮強度(N/mu) |
21.60 |
JIS A 6916 |
| 吸水量(g) |
0.80 |
JIS A 6916 |
| ゼロスパン(o) |
0.40 |
当社規定 |
| 長さ変化率(%) |
0.25 |
JIS A 6916 |
| 接着強度(N/mu) |
2.30 |
JIS A 1171 |
| 凍結融解試験 |
1.40 |
※1参照 |
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※1 -20℃×8h気中→20℃×16h水中 25cy |
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■各種下地との接着性 |
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| 接着体の種類 |
接着強度 |
破談状況 |
| (N/mu) |
B |
S |
M |

M:凝集破断
S:界面剥離
B:下地破断 |
| 磁器タイル |
2.0 |
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100 |
| 陶器質タイル |
1.3 |
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100 |
| コンパネ(無処理) |
1.2 |
100 |
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| 石材(人造大理石) |
1.4 |
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100 |
| 無塗装サイディング |
0.7 |
100 |
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| 塗装サイディング |
1.3 |
100 |
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| 水系塗料塗膜 |
2.5 |
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100 |
| 溶剤系塗膜 |
1.7 |
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100 |
| 磨き鋼板 |
2.9 |
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100 |
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製造元 株式会社竹屋化学
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